20年越しでイースIIのエンディングを理解した話

■ゲームでずっと誤解してたことないですか?

ファミコン登場の1983年あたりからゲーム好きを通してくると、長年のゲーム知識が蓄えられてくるわけでございます。

でも、小さい頃に植え付けられたゲーム知識は、ずっと更新されないままだと思います。


例えば、ファミコン版のドラクエIVで「クリフトはラスボスにもザラキを使っちゃうおバカなキャラ」と思っている人は多いと思います。

でも正しくは、「クリフトはラスボス戦も何度も戦闘して学習すれば、ザラキは使わなくなる」のです。(全滅しても学習は失われないので、何度か全滅で戻る必要が有りますけど)

自分は、当時にラスボス戦での学習も気づいて「ちゃんと学習するやん。やればできるやんクリフト。」と思っていましたが。
「クリフト 学習」で検索すると、スマートな学習方法とか、いろいろと分かると思います。


そんなわけで、自分の中のゲーム知識は「改めて情報を仕入れないと更新されないまま」なのです。


最近、こんなふうに自分のゲーム知識の更新が行われたのが「イースIIのエンディング」でした。きっかけは、このブログで「ミュージック フロム イースII」の記事を書いた時にイロイロ調べてみたことです。


記事のタイトルにも書いたように、20年越しでやっとエンディングのストーリーを理解できたのがわかったので、かなりショックでした。
「20年間も誤解したままだったのか」と。


ということで、今回はなぜ誤解が生まれたのかと、誤解が解けたあとの理解について書きたいと思います。
一応イースIIのエンディングのことを書くので、ネタバレを気にする人はお帰りください。(30年近く前のゲームのネタバレを気にするのもどうかという気もしますが、一応)

誤解発生のキーワードは、PCエンジンの「イース I・II」です。


■私のイース知識はPCエンジンのイースI・II

さて、ここからはイースIIのネタバレOKな人だけが読んでくださいね。
それでは、順を追ってゆっくりと書いていきます。


自分のイース体験は、1989年にPCエンジンCD-ROM版で発売された「イース I・II」で培われました。(ちなみにPC-88のオリジナルのイース、イースIIの発売は1987年、1988年です)

実際に「イース I・II」をプレイしたのは、ゲーム発売から4年後の1993年でした。PCエンジンをやらなくなった友人からハードとソフトを買い受けて環境が整ったのがこの時だったのです。
セガサターン・プレイステーションの発売は1994年です。ということで1993年はすでにスーパーファミコンやPCエンジンは少しずつ終焉に向かっていた時代でした。


さて、PCエンジン版のイースIIのエンディングはどんなものだったか見てみましょう。

PCエンジン版 イースI・II エンディング


いやー、米光亮氏によるアレンジ版の音楽が素晴らしいですね。原曲至上主義の人には賛否両論のようですが、私は両方聞いた上でも結構イイと思うんですけど。

1989年はまだファミコンが全盛だった時代で、「がんばれゴエモン2」、「ファミコンジャンプ」、「MOTHER」などの発売年です。翌1990年に「ドラクエIV」が発売されます。
これらと同時期にイースI・IIがあったことを考えると、PCエンジンCD-ROMの環境とファミコン環境とは圧倒的な戦力差ですね。

ちなみにスタッフロールで流れる曲は、イースIのエンディングの「See You Again」という曲です。イースIとIIをくっつけて移植し、イースIのエンディングを省いたからこその粋な変更でした。


実際にプレイした1993年であっても、この映像と音楽は色あせることなく、何度もクリアしてエンディングを堪能した記憶があります。そして、これが「当時の最高のイースIIのエンディング」として心に刻まれたのでした。



■最新版のイースIIのエンディング

さて、このブログでイースIIのサントラの感想を書くのに辺り、情報を確認するなかで日本ファルコム自身の手による最新のイースリメイクである「イースI&IIクロニクルズ」のエンディング動画を見てみました。
(イースI&IIクロニクルズは2009年にPSPとWindowsで発売されたソフトです)

イースI&IIクロニクルズ イースIIエンディング


歌が入っているのが賛否分かれるところかもしれません。自分も「歌自体は結構好きだけど、イース本編に採用するのはちょっと…」という感じでした。


それは置いておいて、私はこの動画を見てこう思いました。

「え!?フィーナは何で泣いてるの?」



■これがイースIIの本当のエンディング!?

それでは両方の比較をしてみましょう。


1.PCエンジン「イース I・II」 <ハドソン>

・フィーナはさっぱりした表情で、笑顔で思いを告げる。

・アドルは空を見上げ、フィーナを思う。

・その後にリリア達と再会を喜び合う。

・女神の石化シーンがわかりづらい?

アドルとリリアのキス(?)シーン

 ※全体的にリリアがヒロインっぽい演出



2.PSP「イースI&IIクロニクルズ」 <日本ファルコム>

・フィーナは精一杯の笑顔を見せるが、こらえきれず涙を流して別れる

・アドルはリリア達と再会を喜び合う。

・最後に、アドルは空を見上げフィーナを思う。

・2人の女神達は石化して魔法を封印する。

 ※アドルが最終的に思いを思いをはせるのはフィーナっぽい演出



繰り返しますが、私のイースIIエンディング知識はPCエンジン版で作られました。なので、このように思っていました。

・アドルとフィーナとは笑顔で別れた。
・アドルはリリアとくっついた。
・イースIIのヒロインはリリア。
(・女神の石化シーンは、今回調べてみるまで理解してなかった)


なので、「イースI&IIクロニクルズ」でフィーナが泣いていた意味がわからなかったのです。一番下の女神の石化は、私が鈍感だったから理解してなかっただけですが。


無粋ですがフィーナの心情の流れをあえて文章にすると、こんな感じでしょう。

・フィーナは女神としての記憶を失っていたが、少しの間でも人間として過ごしたことでアドルへの恋心を自覚した。

・その後、女神としての使命を理解する。つまり、自分は魔法を封印しなければいけないことを。

・アドルの最後の戦いが終わりフィーナとアドルと話をするが、フィーナは永遠の別れになることを知っていて、「時々でいいから、思い出してください。 私のような女の子がいたってことを」と言って、恋心を隠したまま別れる。
(フィーナが、笑顔だが涙を見せるシーン)

・2人の女神は石化して魔法の封印についた。




【思ったこと】
・「イース I・II」のエンディングではフィーナとの別れの切ない場面が全然表現されてないやんか。

・ストーリー上のヒロインはどう考えてもフィーナなのに、リリアをヒロインにする演出に変更するなんて。



ということで、1993年に初めてPCエンジン「イース I・II」をプレイしてから、21年後の2014年にして初めてイースIIのエンディングの何たるかを正しく理解したのでした。

「PCエンジンのイースI・IIは、エンディングがダメ」と言われていた意味がよくわかりました。音楽はイイと思うんですけどね。



■ちなみにパソコンのオリジナル版では

1987年にパソコンで発売されたイースIIの本当のオリジナル版ではこんなエンディングでした。

PC88版、イースⅡラストバトル~ED



やっぱり「フィーナは別れのシーンで涙を見せる」し、「アドルが最後に思いをはせるのはフィーナ」なのです。

さらに言うなら、「人の姿をしていたフィーナが石化していく」というシーンもハッキリと描かれています。せつなさ炸裂ですね。


PCエンジンの「イース I・II」の製作陣はパソコンのオリジナル版のストーリーを理解してなかったわけではなくて、意図的に演出を変えているっぽいですね。
「アドルが空を見上げるシーン」の挿入タイミングを変更して先に持ってくることで、最終的にリリアのもとに帰ってくるストーリー展開にしているので。

PCエンジン版の「イース I・II」が間違いなく当時の最高環境のイースだったからこそ、罪作りな演出変更だったなあと思います。

※一応書いておくと、PCエンジン「イース I・II」のスタッフロールで、アドルとダンスを踊っているのはフィーナなのです。これも、「本当のストーリーは理解しているけど、あえてリリアをヒロインとする演出にした」証拠かなあと思います。


まあ、当時の日本ファルコム自体も「ミスリリア」のアイドルコンテストなどを開催していて、リリアをプッシュしていたんですけど。これも私が「イースのヒロインはリリア」と思っていた理由です。日本ファルコムも悪い!

まあ、それだけ「振り向きリリア」が強烈だったという証拠だと思います。


PCエンジンの「イース I・II」でイースを知った人は、もしかしたら私と同じようにずっと思い違いをしたままかもしれません。
でも、改めて調べるか、リメイク版のイースをやり直さないと、それに気づくことなく一生を終えてしまうんでしょう。気づけてよかった!ということでこの記事は終わりです。



下のリンクにイース I・IIの制作当時の裏話がまとめられているので、超長文の記事ですが気になる人は読んでみても良いのでは。

参考1:岩崎啓眞 Ysについて

参考2:ゲームの色彩 - 岩崎啓眞の個人blog
(参考1の元記事が掲載されたサイト)

関連記事

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは!
はじめまして。
こんな面白いブログがあったとは・・。
私も80年代pc88でファルコムデビューした一人です。
古代祐三の曲にはまりイースもほぼすべての機種でやったような・・。
fm77avとかも買いましたね。
確か256色で88版より綺麗だったかと・・。
リリアは我々的にはヒロインでしたがアドルはフィーナという感じですかね?(笑
ova版のアニメでもそんな感じだったような気がします!
また色々過去のブログも見てみますね!

パソコン版プレイヤーさんですか!

コメントありがとうございます。

私は主に家庭用ゲーマーだったので、パソコンを持っている人は羨ましかったですね。さすがにパソコン本体ごと借りることは出来ないので…。

なのでオリジナル版イースとかは動画などで雰囲気を味わうぐらいです。

でも、PCエンジン版も良かったんですよ!私はPCエンジン版の味方です!(エンディング以外)

No title

はじめまして こんばんわ
とても懐かしいな イース8が出たってことで
どんな話か検索しててブログ 見つけました。

当時PCEのイース12やりました。

当時ハドソンって、切ない終わり方とかしたくなかったんじゃないか、
という解釈をしています
サラも殺さなかったし。 

最後のリリアとのキスは天城さんが勝手に絵書いちゃったみたいな
話を岩崎さんが していますね
ハドソン側がそれでもいっか!みたいになってしまったので
ラストはこうなったみたいですね。

これはこれで良かったんじゃないか と思います
私は賛成派です。

と言うのは、当時 幼かったので
悲しいエンディングはやはり見たくなかった。

ハドソンは、パソコンの年齢層とPCエンジンでの年齢層は
かなり違うだろう っていう考えは少なからず
あったのではないでしょうか。
(その割にゲーム機本体の値段は親が買わないと無理なレベル)

今見ると、イース3のガルバランとの決戦前のエレナのPCエンジン版のセリフは酷いなと思います。豪華声優に一体何を言わせてるんだと。
でも、当時のハドソンは、幼い年齢層というのをかなり意識したと思います。
完全版、クロニクルと見比べるとかなりの差が出ています

イース3のエレナも、フェルガナと比べるとかなり違いますね
神父も全然変わってますし・・・・
今見ると いまファルコムが作り直してるほうが素晴らしいと思いますが、当時の16ビットで かつ、当時のPCエンジン機の年齢層を考えてというなら当時のハドソン作も素晴らしかったと思いますよ

当時の16ビット機unsigned intでの65536ゴールドも懐かしいところです
今じゃ Longだろうが取り放題。

ハードル高いイースのやり比べ

コメントありがとうございます。返信コメントが遅くなりましたが。

多分、、ぱわんさんのほうが、、当時のイースやイース移植作の経験が深いと、、思います。

実際、私がゲームプレイしてクリアまでやったのは
 ・イースI・II(PCエンジン)
 ・イースIV(PCエンジン)
だけです。なので私のイース感は主にハドソン成分で構成されています。
(パソコンのイースについては、当時の知り合いにPC-88版のイースIIのオープニングを見せてもらったぐらい。他はかなり後の時代ですが、パソゲーショップでイースIIエターナルのオープニングを見たり、ぐらいです)
というわけで、イース3のことはよく分かりません。スミマセン。


「PCエンジン版をプレイする年齢層を考えたアレンジ」という視点は面白いなあと思いました。そう言えばPCエンジン版のサラは、どこかに身を隠すためにいなくなったんでしたね。

でも「世界を救って平和を取り戻したけど、男の子と女の子は別れる」という悲恋要素を含んだゲームは、PCエンジンより低年齢層であるファミコンのアドベンチャーゲームでもあったので(某ディスクシステムのゲーム)、イースもハッピー満載エンドじゃなくてもよかった気もします。でも当時のハドソンのスタッフの判断も間違いではなかったと思います。


それにしても、パソコンのオリジナル版にしろ、PCエンジンCD-ROM^2版にしろ、どちらもおいそれと手が届く値段ではなかったです。
当時のパソコンは30万円ぐらい、PCエンジンのほうもセット一式で8万円ぐらいしたと思います。
兄弟のお年玉を結集してもちょっと厳しいので、親がゲーム好きで買っていた家庭とか、バイトなどで自分でお金を貯めることのできる人とか、かなり限られた人しかプレイ環境がなかったのではないかと。

というわけで、当時リアルタイムにパソコン版イースとPCエンジンのイースI・IIをやり比べて、「こちらの機種のイースはココが違う」と言えた人は希少でしょう。当時ネットがあったとしても、賛否両論、みたいな議論が起きたかもプレイ人数が少なすぎてあやしい感じです。

イースI・IIが出た頃のファミコン通信(ファミ通)で「パソコン版イースと違って、イースI・IIはイースIIパートからプレイできないからダメだ」みたいな記事があったのを覚えています。でも「エンディングが微妙に違う」みたいなことは書いてなかったです(エンディングの話題はデリケートなので書けない面もあったんでしょうかね)。

ゲーム環境が充実していたはずのゲームメディアでもエンディングまで含めたイースの機種ごとの違いについて言及してなかったということなので、ほんとに両機種をプレイした人しか違いは知らなかったんでしょう。

ただ、それもこれもイースI・IIがパソコン版と真っ向勝負して比較できるデキだったということだと思います。ということでイースI・IIは名作だということで。
(ファミコン版イースが多少アレンジされていても、パソコン版との違いに目くじらを立てる人は少ないはず)

No title

ファミコンは当時、親に買ってくれーって言ったんですけど
買ってもらえずに 何故か親がPC-エンジンDuoを買ってきたんですよ

そっちのが高いのにねえw

ただ、当時の性能から考えれば
ファミコン、スーパーファミコンは セガ系メガドライブ系より性能が劣っていたので、音楽も映像もアレでしたから
あんなガキガキの画面のパーパなるような機械で悲恋語っても大した子供でもショック受けなかったかもしれないなあ

あれはやっぱりマリオがとてもよかったんだよ、って思うし。(笑

なまじCD-ROMなんかにしたせいであんまりすごい表現されたら、当時の子供な私はすごくショック受けたかもしれない。
音楽がすごすぎた。
映像だって今見ればちょっと汚いけど、当時としては文句なし最高峰。
だって今聞いても 音楽は十分すごいですもん。

ちなみにPC-DUO買ってきた後、親は30マンするパソコン買ってきましたね。
無駄遣いだと両親が大喧嘩になったのは言うまでもない。

当時はフロッピーを差し替えてプレイするような状態でしたけど
父がゲームやってました。
その為にかってきたのかよと
ただパソコン版イースは買ってきませんでしたけどー。

ちなみにPCエンジン版イース3で
ガルバランとの対戦前のセリフはこんな感じです

これがあの豪華声優陣がいうんですよ。。。はい
チェスター「ガルバラン!私は貴様を倒す!死んでいったものたちのために」
エレナ「兄さん もうやめて!・・・・なぜ殺し合わなきゃいけないの?がるばらんも私達人間も、意志の通じ合える生き物でしょう?それなのに・・・何故?」
チェスター「エレナ・・・私だって出来る事ならそうしたい だが現実は違う、あいつをやらなければ、こっちがやられるんだよ!」
がるばらん「別れの挨拶が済んだようだな・・・二人にはそろそろ死んでもらおうか」
アドル「まて、ガルバラン!彫像ならくれてやる!だから二人を離せ」(これだけ音声なし)
ガルバラン「よかろう、彫像を持って このプレートに乗るのだ」

プレートがアドルの前に飛んでくる。


ちょ、エレナ・・・お前なに平和なお姫様のようなことを・・・
ちょ、ガルバラン・・・プレートに乗るのだ・・・って!!と
いま聞くと大爆笑です。

でも、あたしは子供でしたからー
なーんも違和感なかったんです。不思議です
子供にはそれでいいんですね。

今聞くと違和感だらけです。w

それで「当時のハドソンが子供を意識してならいいのでは」っていう
意見なのです。
当時の私はなんの違和感もなかったんです。

それは動画であげてくれてる人も居るので聞けるチャンスはありますよー


No title

PCエンジン イース3 などで検索を掛けると
結構動画ありました。

プレイ や 実況など検索に加えても
ニコやユーチューブなど結構ありますね。

ちなみに、地下の火のエリア、ヴァレスタイン城の音楽や時計台の音楽は、今のファルコムが出すフェルガナ版よりあたしは好きです。

今聞いても、PC版のが迫力あって好きです。
フェルガナ版は少しマイルドになってるような?
フェルガナ版のヴァレスタイン城はなんかあたまがぐるぐるするような音がする(笑

火のエリア、ヴァレスタイン城の音楽や時計台の音楽だけでもぜひ聞いてみてください。

色々賛否両論はあるみたいですけど
シナリオやセリフとかはいじりすぎではあったのかもしれないけども
いじったなりにまとめたものもあり
音楽なんて 個人的には今のバージョン以上に迫力あるしいいものに仕上がってるよなって思います
29年前前にこの音を出す媒体を作ったハドソンは
やっぱりすごかったなあ
(販売名はNEC-ホームエレクトロニクスが
 中身をほぼハドソンに作らせたらしい)

イースIIIはイースなのか!?

またまたコメントありがとうございます!返信が遅くなりましたが…。

うちは任天堂ハードの流れだったので、ファミコン(ディスクシステム)、スーパーファミコンという系譜をたどりました。その後はプレイステーションとかでしたが。

なのでPCエンジン、というかCD-ROMのゲームはあこがれでしたねえ。しゃべったり、アニメがあったり。「大竹まことのただいまPCランド」なんかの番組のPCエンジンのゲーム紹介は食い入るように見てました。
(天外魔境IIはこの番組でも何回も特集していたので、ずーっとうらやましいなあと思っていました)

そのようなあこがれのCD-ROMソフトの1つがイースI・IIだったので、後にPCエンジンDUO-Rを入手したときにはすぐにソフトも手に入れました。でもイースIIIはそんなに興味がわかなかったんですよね。

やっぱりイースI・IIで半キャラずらしの体当たりをやりたかったのと、横スクロールアクションのイースはなんか違うと思っていたので。それにイースIIIは、イース大陸と関係ないよ、という話も人から聞いていたので。

そういうわけでイースIIIはプレイすることが無いままなのです。ただ、PCエンジン版のイースIIIのソフトは2,3年前ぐらいに曲を聞くためだけに購入したので曲は聞いてます。こてこてのアレンジがやっぱりスゴイ。(PCエンジンの実機はあるけど、プレイすることは多分ないだろうな…)

というわけで、PCエンジンのイースIIIはプレイ動画を見て満足するようにします。
プロフィール

京マンタロー

Author:京マンタロー
京(けい)マンタローと申します。
ファミコンとともに子供時代を過ごし、今もほそぼそとゲームをプレイしています。
が、プレイするより所有することのほうがメインになってきて困ってます?

もし記事に問題などありましたら、コメントなどでお知らせ下さい。修正します。

最新記事
カテゴリー
インデックス
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
検索フォーム
カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示