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星霜鋼機ストラニア サウンドトラック

ゲームメーカーグレフ
ゲームジャンルシューティング
CD発売年2011年
CD枚数2枚
入手難易度ランクB
ゲームプレイ有無未プレイ



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メロディー重視度★★★☆☆:3
ノリノリ度★★★☆☆:3
楽しい曲度★★★☆☆:3
カッコイイ曲度★★★★☆:4
曲の雰囲気★★★☆☆:3
総合評価★★★☆☆:3


■サントラ概要

2011年にグレフからXBOX360の配信用ソフトとしてリリースされたシューティングゲーム「星霜鋼機ストラニア」のサントラです。ストラニアは、その後アーケードでも配信されプレイできるようになりました。

2枚組のサントラで、Disc1に17トラック(ストラニアサイド)、Disc2に16トラック(バウワーサイド)の全33トラックが収録されています。


星霜鋼機ストラニア(せいそうこうきストラニア)は公式ジャンルが「80年代風ロボットアクションシューティング」というだけあって主人公機がロボットで、キャラクターデザインなどが1980年代風を意識したゲームとなっています。ロボットなので攻撃手段がショットだけではなく、ソードをブンブン振り回したりすることができます。

特徴的なのは最初から配信されていた「ストラニアサイド」と、XBOX360版では追加配信された「バウワーサイド」の2つが有ることでしょう。惑星ストラニアからバウワーを目指す「ストラニアサイド」と、バウワー側からストラニアを目指す「バウワーサイド」という違いがあります。

なお、このストラニアは元々アーケードでリリースする予定だったソフトだそうです。ですがアーケードでは採算が合わないので家庭用で配信→アーケードでも配信形式ならリリース可能→アーケードでも登場、という流れとのこと。

そのため、製品のリリースは家庭用からアーケードという順番ですが、アーケード向けの作品作りがなされていたというわけですね。


本ゲームの作曲は与猶啓至さん。他には美少女格闘ゲームの「あすか120%」シリーズの作曲などをされていた方です。

曲は2ループ収録されているので、じっくり曲を聞くことが出来ます。


パッケージのイラストでは、ストラニアサイドのキャラクター2人とバウワーサイドのキャラクター2人が描かれています。

CDのラベル面は、Disc1はストラニアサイド・バウワーサイドの1Pキャラクターの2人、Disc2は2Pキャラクターの2人が描かれています。


このストラニアのサントラですが、一時期はかなり価格が高騰してプレミア化していました。ですが大本の販売元である「SweepRecordSHOP」で再販がかかったので、今は通常の定価で購入することができます(2018年の今でも)。
販売元がプレミア価格の解消で動いてくれるのはありがたいですね。


■曲の感想

2011年としては貴重なシューティングゲームのサントラであることと、プレミア価格だったサントラが再販によって通常価格で買えるようになったこと(今買わないとまた高くなるかも!?)という理由から、ゲームは未プレイでしたがサントラを購入しました。


全体的な感想ですが、「80年代風」と謳っているわりには非常に現代的な雰囲気を感じる音楽だと思いました。

自分は「80年代風」というところに「メロディー重視の耳に残るような音楽」を期待してしまうのですが、このストラニアの音楽はそういう感じではありませんでした。

つまり、「音楽的にはハイレベルな音が鳴っているが、今ひとつ印象に残らない」ということで、自分的にはちょっと残念な感じになってしまいました。カッコイイんだけど曲の印象やメロディーにメリハリがないように思ってしまったんですよね。


音楽を聞いた後に作曲者を確認してみて「あすか120%の作曲家の人か」と非常に納得。曲調や雰囲気が「あすか120%」の音楽にそっくりです。

あすか120%の音楽はセガサターン版での音楽を1997年頃に聞きましたが、かなりオシャレでカッコイイと思いました。逆に言うと、1990年台からこういうゲーム音楽を作曲されていたということはかなり先進的だったんだなあという感じです。
(でも、あすか120%も自分的にはぱっと思い出せるメロディーというのは少ないんですけどね)


ということで、「あすか120%の曲が好きだった人」は、ストラニアの音楽もバッチリはまると思います。


なお、WikiPediaの情報だと「ストラニアサイドは昔ながらのゲーム音楽を意識、バウワーサイドは現代的なゲーム音楽を意識」して制作されたそうです。ちなみに自分は音楽を聞いてみて、あまりサイド別の音楽の違いは感じませんでした。
(自分の感性の鈍さを感じてしまいますね)


■オレを信じてこれを聴け!

Disc1も2も軽快でカッコイイ音楽!でも特筆して印象に残る曲が少ない。

■Disc1(ストラニアサイド)
1.Stage 1 ストラニア宇宙軍戦略都市”アヴィリア”
・ステージ1の曲だけあって、印象度が強いです。
・スピード感がある軽快でカッコイイ曲です。


■Disc2(バウワーサイド)
特になし。

曲に魅力が無いわけではないんですが、「これは!」という曲があまりないんですよねえ。


■補足情報

・このサントラを購入しようとした場合、ネットでは新品も購入できるし中古版も安く購入できそうです。そのため入手難易度はランクBとしました。

星霜鋼機ストラニア サウンドトラック(2CD)

新品価格
¥3,500から
(2018/4/29 22:54時点)




・Disc2のラベル面の写真です。
strania_003.jpg

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テーマ : ゲーム音楽
ジャンル : ゲーム

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京マンタロー

Author:京マンタロー
京(けい)マンタローと申します。
ファミコンとともに子供時代を過ごし、今もほそぼそとゲームをプレイしています。
が、プレイするより所有することのほうがメインになってきて困ってます?

もし記事に問題などありましたら、コメントなどでお知らせ下さい。修正します。

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