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舞台「ダンガンロンパTHE STAGE2016」を観に行きました

■超ひさしぶりの舞台演劇の鑑賞

dngn003.jpg

先日、PSP、PSVITAで出ているゲーム「ダンガンロンパ」を舞台演劇化した「ダンガンロンパTHE STAGE2016」を観に行きました。

そもそも舞台のお芝居を観に行くという習慣がないので、ものすごく久しぶりの舞台鑑賞でした(おそらく高校生のとき以来)。でもすっごく楽しめました!

ということで感想などを。ストーリーのネタバレはあまりないと思いますが、舞台演出のバレはあるかもしれないのでこれから観に行こうとしている人はお気をつけ下さい。


■Zeppブルーシアター六本木へ

今回の舞台が行われるのは六本木です。あまり自分には馴染みがないエリアなのでよーく地図を見てから行きました。Zeppブルーシアター六本木は、鳥居坂という坂を登っている途中にあります。


会場の入り口の写真です。ブルーマン・グループの公演用に作られただけあって、色んな所が青っぽいです。
dngn001.jpg

開場待ちで行列ができていたのでそれに並びます。開場の時間になって建物に入ると、物販コーナーがありました。特にグッズは欲しくなかったのですぐに席に向かいます。

これが舞台のチケットです。最近のチケットにはダフ屋対策で自分の名前が記載されていたりするんですかね。前から6列目ということで結構なアタリ席だったんじゃないかと思ってます。
dngn002.jpg


■驚き(?)の観客男女比率

今回の舞台はゲームを元にしたお芝居なので、行く前は「男の客の方が多いのかな」と思っていました。でも、会場に着席してだんだんと席が埋まっていくと、実際の男女比率がわかってきました。


私の目算ですが、

男:女 = 2:8

ぐらいの比率でした。これってよくあることなんですかねえ?


テニスの王子様のミュージカルや宝塚歌劇団公演なんかだと男女比率は偏ると思うんですが、出演者の男女比がほぼ半々(むしろ女性キャストの方が多い)であるダンガンロンパでこんなに女の人が多くなるとは!


ちょっと雰囲気に圧倒されそうな感じでしたが、お芝居の内容自体は特に女の人向けってこともなくダンガンロンパのゲームファンなら納得の内容でした。

大体3時間の上映時間で、途中に1回休憩が入ります。休憩時間中の女子トイレの待ち行列の長さがエライことになってました。


■ダンガンロンパTHE STAGE2016の感想

そもそも今回のダンガンロンパの舞台は2014年に上映されたものを再演したものです。前回からキャストが変更になった部分や、内容がブラッシュアップされている部分があります。前回との比較はできませんが、すごく面白かったです。


会場の中では写真撮影はNGなので、他のメディアの記事のリンクを貼っておきます。お芝居の最中の写真が掲載されているので、実際に観劇した身だと「あー、この場面あったあった」という感じです。

舞台「ダンガンロンパ THE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~2016」が本日開幕。新たな演出が確認できたゲネプロと記者会見をレポート


さて感想を箇条書きで書きます。舞台演出バレありです。

・主人公の苗木くんは観客席からの登場です。周りの観客が横のほうを見てるのでそちらに顔を向けると、「あ、苗木くんがいる!」って感じ。

ヒロインの舞園さやかがカワイイ!雰囲気や仕草が可愛く見えるように演技してるんですね。

・超高校級の野球選手である桑田怜恩(レオン)の熱演が光る!ゲーム中では描かれなかったシーンなどもあって引き込まれました。

・超高校級の占い師である葉隠康比呂は、ゲームで声を演じていた松風雅也さん本人です。リアルに「模擬刀の先制攻撃だべー!」が聴けて得した気分。

・超高校級の格闘家である大神さくらを演じるのは南海キャンディーズのしずちゃんです。途中でシャドーボクシングする場面などがあり、マジものじゃねーか、という気持ちに。

・黒幕であるモノクマの声は大山のぶ代さんからバトンタッチされたTARAKOさんです。何気にTARAKOさんにキャスト変更後のオフィシャルの作品としてはこの舞台が初めてのものなんじゃないでしょうか。
ちょっと可愛くなったモノクマとしての新生なんでしょうね。悪くはないけど前と全く同じというわけにはいかないですし。

・超高校級のギャルである江ノ島盾子を演じる神田沙也加さんの演技は噂通りスゴイかったです。本人じゃないかって感じ。

・ダンガンロンパの見せ場である学級裁判シーンですが、裁判シーンになるとモノクマダンサーズ(黒子)によって裁判舞台である円状の装置がガシーンと組み立てられます。そこを登場人物がグルグルとゆっくり回りながら議論します。ゲームをやってる身だと「こうやるか~」と感心します。
(上で貼ったリンク先の下から4つ目の写真が裁判舞台です)

・たまに裁判舞台の手すりにバーンと役者さんが上がって歩いたりするのでビックリしました。

・もう一つのダンガンロンパの見せ場である「お仕置き(処刑)」のシーンですが、舞台としてかなり力が入った演出となっていました。ゲームの元ネタを全く知らない人だとちょっと概念的な演出に見えたかもしれませんが、知ってる人だと「ああ~なるほど~」と感じると思います。(調べてみると、2014年版だとお仕置きシーンは全部共通であっさり目だったらしいですね。)

・音楽コンサートとかだと最後に拍手→アンコール→もう1曲、みたいな黄金パターンがありますが、久しぶりすぎて舞台演劇だとどうするのかわかってませんでした。でも流れとしては同じで、キャストの皆さんの挨拶→拍手→アンコール登場でさらに感謝の挨拶って感じでした。
(ちなみに自分が観に行ったこの回では、さらにもう一回アンコールでの登場がありました。「トリプルアンコールありがとうございました」と言ってましたが、毎回こんなに登場してくれてたんでしょうか??)


・ゲーム音楽に関係する見方では、裁判シーンでは「議論 -HEAT UP-」、最終対決の裁判シーンでは「議論 -HOPE VS DESPAIR-」というゲーム中の曲が流れます。どっちもすごくカッコイイ曲なので盛り上がりまくりです。






■舞台のお芝居って面白いんだなー!

一言で言うなら「大満足!」に尽きます。1本のゲームを(ストーリーアレンジは加えつつ)まるごと舞台で再現できるものなんだなーと思いました。もしお金と時間が許すなら、もう一回観に行ってもいいぐらい。
あと、これに限らず舞台のお芝居を観るのにハマってしまいそうになりました。

座席が前の方だったこともあり、役者さんの顔の表情がよく見えたところも良かったです。たまに「今、役者さんと目線があったんじゃ?」と思ってしまうタイミングもあったりして(自意識過剰)。


ただ、全くダンガンロンパをやったことがない人だと、内容の展開が早すぎてついていけないところもありそうでした。かなり詰め込んだ内容で、全体的に早口な感じなので。


東京公演は終了しましたが、これから名古屋・大阪・神奈川公演が続くので、もし行こうかどうか迷っているぐらいなら「観に行っちゃいなよ!」と言いたいです。いい席が残っているかはわかりませんが、日によってはまだ空きチケットがあったり当日チケットもあるようなので。


今回はダンガンロンパ1の舞台の再演でしたが、もし今後ダンガンロンパ2の舞台も再演があるならチケットを申し込んでみようかと思います。

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Author:京マンタロー
京(けい)マンタローと申します。
ファミコンとともに子供時代を過ごし、今もほそぼそとゲームをプレイしています。
が、プレイするより所有することのほうがメインになってきて困ってます?

もし記事に問題などありましたら、コメントなどでお知らせ下さい。修正します。

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