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X-MEN VS.STREET FIGHTER(SSソフト)

ゲームメーカーカプコン
ゲームジャンル対戦格闘
ゲーム発売年(SS)1997年
CD枚数(SS)1枚
入手難易度ランクB(ゲーム)、
ランクA(サントラ)
ゲームプレイ有無クリア済



xvsst_1.jpg xvsst_2.jpg

メロディー重視度★★★☆☆:3
ノリノリ度★★★★☆:4
楽しい曲度★★★☆☆:3
カッコイイ曲度★★★★☆:4
曲の雰囲気★★★☆☆:3
総合評価★★★☆☆:3


■サントラ概要

※これはセガサターンのソフトをサントラとして使用したものです※

1996年にカプコンからアーケードでリリースされた対戦格闘ゲーム「X-MEN VS.STREET FIGHTER」のセガサターン移植版のゲームソフトです。
ゲームソフトのCDですが、CDプレイヤーでサントラとしても使用できます。

40トラック分を音楽トラックとして聞くことが出来ます。本物のサントラでも収録トラック数は40なので、トラック数では互角です。サントラCDは持っていませんが、セガサターンソフトで十分サントラの代わりになるのではないでしょうか。


「X-MEN VS. STREET FIGHTER」が登場した1996年はカプコンの「ヴァンパイアハンター」や「ストリートファイターZERO2」、SNKの「キング・オブ・ファイターズ'96」や「サムライスピリッツ 天草降臨」などが稼働していた時期で、対戦格闘ゲームが盛り上がっていた時期でした。

そんななかでも、カプコンキャラクターとマーブル社キャラクターの夢の共演、エリアルレイブ(空中コンボ)や2人協力の必殺技などのビジュアル的な魅力を持った「X-MEN VS.STREET FIGHTER」は殊更ハデハデで、目立つゲームだった記憶があります。
(無限コンボの存在など、対戦バランス面はさておき)

「X-MEN VS.STREET FIGHTER」は、1996年のゲーメスト大賞で総合8位ベスト対戦格闘賞で7位でした。そのほか、ベスト演出賞、ベストグラフィック賞でも上位入賞しています。


作曲は岩井由紀さん、竹原裕子さん。主にカプコンのゲームの音楽を担当されている方々です。

ゲームソフトのサントラ使用だからかもしれませんが、曲の収録状態は1ループ(1曲1分程度)です。


ゲームのパッケージには、中央のウルヴァリンをはじめとして、マーブル社キャラクターとストリートファイターのキャラクターが描かれています。どちらのキャラクターもカッコよく魅力的に描かれていて、カプコンのイラストチームが非常に優秀なことが伺えます。

ゲームCDのラベル面には、「ウルヴァリン&キャミィ」チームVS.「リュウ&サイクロップス」チームの構図が描かれています。


■曲の感想

「X-MEN VS.STREET FIGHTER」では、マーブル社から8キャラクター(ボスキャラを含めると9キャラクター)、ストリートファイターから9キャラクターが登場しており、それぞれのキャラクターに対応したステージ曲があります。なので、曲数は比較的多めです。

そのうちストリートファイター側の曲は、「ストII」や「ストZERO」シリーズのキャラクター曲のアレンジとなっており、聞いたことがあるメロディーです。

これを新鮮味がないと捉えるか、お祭り感覚で良いと捉えるかは人それぞれかもしれません。私自身は、お祭りゲームなんだしこれでオッケーだと思ってます。スーパーロボット大戦で各ロボットのBGMが使われているイメージです。


やっぱり対戦格闘ゲームの音楽だけあって、全体的に勇ましい音楽という感想です。また、音楽のテンポが早くて疾走感がある曲が多く、プレイヤーのテンションアップに貢献していると思います。

音色は電子音バリバリで、まさにゲーム音楽といった雰囲気があります。ただ、音色自体は画一的な感じがあるので少し物足りなさも感じました。


じゃ、音楽のメロディー的にはどうかというと、新曲であるX-MENサイドの曲は印象に残るようなメロディーは少ないと思います。

逆に旧曲のアレンジであるストリートファイターサイドの曲は、もともとの曲が特徴的なメロディーなので、過去の曲の再利用によってメロディアスになったという感じ。


というわけで、実際にゲームをプレイして曲が好きだった人以外だと、「ストIIの音楽のアレンジを聞きたい人」「勇ましいゲームミュージックを聞きたい人」にオススメの音楽だと思います。


■オレを信じてコレを聴け!

いかにも対戦格闘ゲームといった曲が多めです。

ゲームソフトのサントラ使用なので、トラック番号・曲名は参考までに。
(ゲームデータのトラックもあるので、音楽を収録しているトラック番号は飛び飛びです。)

3.PLAYER SELECT
・プレイヤー選択画面のBGMです。
・テンポが非常に早く、テンションアップと共に気持ちが焦ります。

6.CYCLOPS STAGE
・サイクロップスのBGMです。
・曲のイントロ部分が非常にカッコイイ。切ないメロディーも良い感じです。

14.RYU STAGE
・リュウのBGMで、元はストIIの曲から来ています。
・原曲のイメージをそのままに別の音色で作ってみた、という感じ。

15.KEN STAGE
・ケンのBGMで、元はストIIの曲から来ています。
・イントロ部分や後半部分などに軽快な新規フレーズがあって新鮮な感じ。

16.CHUN-LI STAGE
・チュンリーのBGMで、元はストIIの曲から来ています。
・ほとんど新曲。でも原曲フレーズ部分のインパクトの方が大。

17.DHALSIM STAGE
・ダルシムのBGMで、元はストIIの曲から来ています。
・原曲のフレーズは残しつつの新曲みたいなイメージ。妖しい雰囲気。

18.ZANGIEF STAGE
・ザンギエフのBGMで、元はストIIの曲から来ています。
・メインメロディーは原曲通りですが、軽快な感じの曲になりました。

20.GOUKI STAGE
・ゴウキのBGMです。このゲームでの新曲か?
・緊迫感がある曲です。電子ピアノっぽい音色がポイント。

26.APOCALYPSE STAGE
・ボスであるアポカリプス戦のBGMです。
・比較的単純なメロディーなのですが、緊張感があふれてます。


■補足情報

・X-MEN VS.STREET FIGHTERのサターン版ゲームソフトは、中古だと比較的手に入れやすいと思いますので、入手難易度はランクBとしました。

Xメンvsストリートファイター

中古価格
¥1,855から
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サントラとして活用するための入手なら問題はありませんが、サターンでゲームプレイするためには拡張ラムカートリッジが必要なので、注意が必要。


・X-MEN VS.STREET FIGHTERのサントラです。

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テーマ : ゲーム音楽
ジャンル : ゲーム

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京マンタロー

Author:京マンタロー
京(けい)マンタローと申します。
ファミコンとともに子供時代を過ごし、今もほそぼそとゲームをプレイしています。
が、プレイするより所有することのほうがメインになってきて困ってます?

もし記事に問題などありましたら、コメントなどでお知らせ下さい。修正します。

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