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伝説のゲームショップ ゲームズマーヤよ さらば!

■ゲームズマーヤ閉店

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少し前の話になってしまいますが、2018年4月8日に東京都江戸川区葛西にある個人経営のゲームショップであるゲームズマーヤが閉店となりました。

東京の土地勘がない人向けに書くと、葛西は東京の東の端っこのエリアで、川を挟んですぐ千葉県があります。東京のベッドタウンということで家族住まいが多い土地柄です。

何を隠そう私も葛西地区に10年ちょっと住んでいたので、このゲームズマーヤにはよくゲームを買いに行っていました。なので、閉店のニュースは非常に寂しかったのです。


今更ですが、個人的な思い出も含めて書いてみたいと思います。
上の写真は、最終日の1日前に実際に行ってきて撮った写真です。


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テーマ : ゲーム
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発売されていたのか!「元祖水玉本舗」

■水玉螢之丞先生

水玉螢之丞というイラストレーターをご存知でしょうか?オールドゲーマーであればファミ通(正確には、ファミコン通信時代からですが)でゲームキャラのイラストコラムを長年連載されていた人ということでピンと来ると思います。

色々なサブカルチャーに詳しく、様々なサブカル雑誌に水玉先生のイラストが載っていたので、水玉螢之丞という名前を知らなくてもイラストを見たことがある人は多いと思います。

ワンダーフェスティバル(ワンフェス)のガイドブック表紙のイラストも長年水玉先生が担当されていました。その他だと、PSのゲーム「火星物語」のキャラクターデザインとかも担当されています。


残念ながら2014年に55歳の若さでお亡くなりになり、水玉先生のイラストに馴染みがあった人を悲しませました(私含む)。


今回の記事は、水玉先生のファミ通のイラストコラムをまとめた書籍「元祖水玉本舗」が発売されていたことを今更知って、即ゲットしたという話です。

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さらば!拡散性ミリオンアーサー!

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※貼り付けしている画像はスクウェア・エニックス社のゲームに関するものです。


■拡散性ミリオンアーサーがもうすぐ終了

2013年4月からサービス開始となったPSVITA版「拡散性ミリオンアーサー」ですが、2017年4月28日にサービス終了を迎えます。

※拡散性ミリオンアーサーとはスクウェアエニックスから提供されている基本プレイ無料のカード収集育成ゲームです。


拡散性ミリオンアーサーは、最初にスマホ版が2012年にサービス開始され、その後、PSVITA版、ニンテンドー3DS版、Amazon版といった別プラットホーム版のミリオンアーサーが誕生していきました。

しかし、徐々にサービスは絞られ、スマホ版・ニンテンドー3DS版・Amazon版は今ではサービス終了しています。そういうわけで、PSVITA版の拡散性ミリオンアーサーが最後に残っていたのですが、その最後の砦もなくなってしまうわけです。

やっぱり後継ゲームである「乖離性ミリオンアーサー」のPS版が登場したことが直接の引き金なんでしょうねえ。下の画像のように「拡散性も乖離性もどっちもプレイしようよ!」と言っていたのですが、1本に絞ることにしたんでしょう。
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私はサービス開始後9ヶ月ほど経過した2014年1月ごろからプレイしていたので、3年以上ほぼ毎日ログインしながらプレイしていました。それなりに思い入れもあるので、拡散性ミリオンアーサーの魅力についてちょっと振り返りをしてみようと思います。

ちなみにずっと無課金プレイでしたが、PSのトロフィーはコンプリートすることができました。


この記事は、「拡散性ミリオンアーサー」の提供でお送りします。(ウソです)
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こんな画像をつくっちゃうような運営スタッフの悪ふざけ度もこのゲームの魅力だったのですよ。

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日本科学未来館 「GAME ON」に行きました

■GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?~

日本科学未来館で3/2から始まった「GAME ON」という企画展に3/4の金曜日に行ってきました。

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日本科学未来館は2014年9月に行って以来なので、約1年半ぶりぐらいです。
そのときの記事: 日本科学未来館 「あら、こんな~ところにKINECTが♪」


2014年に行った時は日曜日でしたが、「うんちの科学」という比較的マイナーっぽい企画展示であっても1時間ぐらいの入場待ちという混雑ぶりでした。

実際にゲームをプレイできる「GAME ON」の混雑ぶりはそれ以上になるだろう、という予感がしたので平日にチャンスを見つけて行ってみたのでした。


なかなか面白かったので、その感想レポートです。展示品のネタバレが嫌な人はご注意くださいね。(と言っても、すでに大手ゲームメディアなんかで展示物の紹介なんかをしてますけど)


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レトロフリークを購入しました&使用感

■レトロフリーク買いました

10月31日に発売されたレトロゲーム互換機「レトロフリーク」を購入したので、ここ数日は持っているソフトを色々試してました。
半年前ぐらいにネット上で予約可能になったタイミングで予約注文していたので、発売日に届きました。

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正直、レトロゲームのためのハードに2万円以上を払うのはかなり躊躇するところはありましたが、「迷ったら買い!」の精神で購入ボタンをクリックしました。


知らない人のために少し書くと、レトロフリークはファミコン~スーパーファミコンぐらいの世代のゲームソフトを動かすことができる互換機です。

対応しているハードの数が多く11機種に対応してます。
(海外版のハードで水増しされているところはありますが)

【対応機種】
1.ファミコン
2.スーパーファミコン
3.SNES(海外版スーパーファミコン)
4.ゲームボーイ
5.ゲームボーイカラー
6.ゲームボーイアドバンス
7.メガドライブ
8.GENESIS(海外版メガドライブ)
9.PCエンジン<Huカードのみ>
10.TurboGrafx-16(海外版PCエンジン)
11.PCエンジンスーパーグラフィックス


対応機種が多いこと以外で、自分がレトロフリークを購入したいと思った特徴が2つあります。

1つ目「HDMI出力可能なところ」

持っているレトロゲームソフトを動かせる実機ハードは持っていますが、どれもコンポジット接続(赤白黄色の映像・音声ケーブル)です。今のフルHDのテレビへの接続だとモヤっとした画質になって気になって仕方なかったのです。

テレビのHDMIコネクタにつなぐにはコンボジットケーブルからHDMIへの変換機器を購入しないとダメなのでためらっていたところ、レトロゲームをHDMI出力できるレトロフリークはかなり魅力的でした。


2つ目「一度接続したカセットをインストールでき、後はカセットいらずになるところ」

別売りでマイクロSDカードが必要となりますが、実カセットを指す手間が省けるのはかなりイイです。

というのも、古いロムカセットだと実機ハードであっても認識が悪く、何度も挿し直したり、端子をフーフーしたり(フーフーするのは良くないらしいですが)しないとゲームができなかったりするからです。この手間が省けるのは嬉しい。


ただ、このインストール機能、かなりグレーな気がするのも事実。
一応、「インストールしたゲームソフトは、そのレトロフリーク本体でしか使用できない」そうです。

というわけで、「インストール機能があったために突然販売停止になる」という懸念もあったので、思い切ってレトロフリークを購入したのでした。



ほかにも機能があるので、レトロフリークの詳細は公式ホームページを参照。
至高のレトロゲーム互換機 レトロフリーク参戦!!


というわけで、数日ですがレトロフリークを触ってみたので、感想を書きます。

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プロフィール

京マンタロー

Author:京マンタロー
京(けい)マンタローと申します。
ファミコンとともに子供時代を過ごし、今もほそぼそとゲームをプレイしています。
が、プレイするより所有することのほうがメインになってきて困ってます?

もし記事に問題などありましたら、コメントなどでお知らせ下さい。修正します。

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